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2017年01月14日

電験三種の給与・収入

 電気事業者及び自家用電気工作物の設置者は事業用電気工作物の工事、維持、 運用に関する保安の監督に当たらせるため、電気主任技術者を選任することが 義務付けられています。

 電験三種の有資格者の数はまだ少ないのが現状で、そのため、電力需要の増大して いる現代において、社会的ニーズ、収入、地位も高くなっています。
 電験三種資格を取得すると、職場でも責任ある地位や昇給が望めますし、電験三種資格手当などがつく場合もあります。

 以下に電気主任技術者に対する給与表示を含む求人の一例を示します。



−A社−
募集職種:  電気主任技術者(電験三種資格取得者以上)
業務概要:  電気の保安業務。変電設備の定期点検を主にお任せします。
勤務時間:  9:00〜18:00(休憩60分、実働8時間)
給与 月給:  25万円〜35万円以上  
年収:     3,000,000〜5,000,000円
休日休暇:  週休2日制(土・日)、祝日、夏季、冬季、有給休暇有り
資格:     電気主任技術者(3種以上)(=電験三種)


−B社−
募集職種:  受変電設備の保守点検(電気主任技術者)
業務概要:  受変電設備の保守点検業務です。
勤務時間:  9:00〜18:00
給与:     月給制
年収:      3,840,000〜6,240,000円
休日休暇:  休日:土日祝 週休:毎週 年間休日:120日
資格:     電気主任技術者(=電験三種)


−C社−
募集職種:  第3種電気主任技術者(=電験三種資格取得者)
業務概要:  工場内の電気系統の管理
勤務時間:  8:30〜16:30
給与:     年俸制
年収:     3,600,000〜5,040,000円
休日休暇:  休日:日他 週休:隔週 年間休日:93日
資格:     第3種電気主任技術者(電験三種)

posted by でんた at 10:38| Comment(0) | 電検について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電験三種の活躍できる職場

電験三種の免状を取得することで、電気主任技術者として全国にある電気設備の 保安監督者として活躍できます。

 電気主任技術者の主な仕事は、電気工作物の工事、維持、運用に関する保安監督です。
 このうち、電験三種の取得者は、構内に設置する50kV未満、構外に設置する25kV未満 (出力5千kW以上の発電所を除く)の電気工作物を監督することができます。

 電気主任技術者は建設業界、電力業界、ビル管理業界などから求人の需要があり、 多くの会社では有資格者に対して資格手当を支給しています。

 電気は、わが国の産業や私たちの生活に欠くことのできないエネルギーでありますので、 その管理者として電気主任技術者は将来的にも有望な資格であることがわかります。

 電力供給の自由化は平成12年から、高圧電気の使用者に対して順次行われ、 東京ガス、大阪ガス、日立、東芝などの企業が特定規模電気事業者(PPS)として、 電力業界に参入しました。
 そしてその後、一般家庭向けを含む、電力供給の全面自由化が始まり、 このような生活に密着した規制緩和は企業にとって、新しいビジネスチャンスともなり、 更に多くの企業による電力業界参入が考えられます。
 そのような流れからも、企業にとって電気系技術者の確保は必要不可欠であり 改めて電気系資格者に対する募集が増えることでしょう。

 特に電気主任技術者は、電気設備の保全管理がおもな業務となる資格であることから、 安定した電気供給を支える技術者として活躍の場は広がるでしょう。

 また、この資格を持っていれば、定年後も就職先として需要の高い「ビル管理会社」などへの 再就職に有利になりますので、将来のことを考えてもこの資格を取得していると 長く活躍できるでしょう。

posted by でんた at 10:38| Comment(0) | 電検について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電験三種の資格取得方法

試験による取得方法

 電験三種(第三種電気主任技術者)試験は「電気事業法」に基づいて実施されている国家試験です。

 (財)電気技術者試験センターが全国で年1回開催し、受験資格等は特に定まっておらず試験は誰でも受験可能です。

 この試験は「電気工作物の工事、維持及び運用の保安に関して、必要な知識及び技能」について実施され、合格者は、経済産業大臣から委託を受けた(財)電気技術者試験センター・本部事務局に免許を申請することにより 第三種電気主任技術者免状が交付されます。この免状の交付を受けて、主任技術者に選出されますと、 電圧50000V未満の事業用電気工作物(出力5000kW以上の発電所を除く)の工事、維持及び運用の保安の監督を行うことができます。

 ちなみに電験三種試験の程度としては、工業高等学校の電気科を卒業した程度の学力が必要です。

認定による取得方法

 経済産業大臣に、学歴または資格及び実務経験の証明書を添えて提出することで、学歴の科目の一部は試験の科目合格として認定されます。
 具体的に電験三種に関しては、認定校を所定の科目を習得して卒業したのち、定められた以上の実務経験の年数が認められた場合に認定されます。
posted by でんた at 10:36| Comment(0) | 電検3種とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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