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2017年01月14日

電験三種の受験について

電験三種(第三種電気主任技術者)試験は「電気事業法」に基づいて実施されて いる国家試験です。財団法人 電気技術者試験センターの主催で、年に1回(8月下旬 または9月上旬の日曜)開催されます。
 全国約30都市で、主に大学や専門学校などが試験会場となっています。

 試験は電験三種に関しては一次試験のみで、4科目あり、それぞれ15問前後出題され が五肢択一のマークシートで回答することになっています。

 試験中の電卓の使用は関数計算機能を持たないものであれば可能です。
 そして科目別合格制で、4科目の合格が揃えば資格を得ることができます。
 また、科目合格は3年間(合格の翌々年まで)有効ですので、どれか合格していれば また次回未合格分の科目の受験をして合格を目指せばよいということです。

 電験三種試験には、受験資格は特に設けられておらず、年齢・性別・学歴・実務経験 に関係なく誰でも受験することができます。ただし、学習には高校1年生程度の数学力 が求められます。
 最近の試験では高度な専門知識を求めるよりも、基礎学力(高1レベル)の正確さを 見る問題が多く、広く浅くの出題傾向にあるようです。

 受験手数料は5,200円で、インターネット申込みに関してはは4,850円になっています。

 この試験は難易度が高いと言われるように合格率は平均的に10%程度です。
平成18年度は41,133名の受験者中、4,416名合格で10.7%の合格率の結果が出ています。

 合格者は、経済産業大臣から委託を受けた(財)電気技術者試験センター・ 本部事務局に免許を申請することにより第三種電気主任技術者免状が交付されます。
posted by でんた at 10:41| Comment(0) | 電検について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電験三種の仕事のやりがい

電験三種などの電気主任技術者には、電気工作物の工事の監督のほか、電気を送り出す 管理室で電気が滞りなく供給されているかどうかや、故障があった場合の処理をする という仕事があります。
 電気は取り扱いを間違えると大きな事故の原因ともなるので管理責任は大きといえます。
 つまり電気を安全に供給、運用する際の監視人のような役割を担い、安全な電気利用には 欠かせない存在なのです。

 また電気保安事業も規制緩和の波を受け、一般企業からの新規参入が目立つようになり ますます電気主任技術者の活躍の場が広がってきています。
 活躍の場といえば、最先端のIT産業もしかり。電気がなければ始まりません。
 そんな情報社会の最先端を守っているという点でも電気主任技術者の仕事は大変 やりがいがあると言ってもよいでしょう。

 また近年、社会問題として非常に重要視されている地球環境の問題や、それに伴う 省エネの関係で、各種製造業の工場設備管理部門や手年とビル運営会社など、 さらにそれらの電気設備工事会社などで電気主任技術者への期待は高まっており 求人も増えています。

つまり、電気主任技術者は電気の安全だけでなく、地球環境を守る役割も担う 公共性と社会的使命の大変高い仕事であり、大きなやりがいを得られるでしょう。
posted by でんた at 10:40| Comment(0) | 電検について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電験三種の就職先の見つけ方

電験三種の有資格者で関連企業に就職するためには、他企業と同じ方法で就職活動を する必要があるのは当然です。 ですが、電験三種の資格は就職にも転職にも大変有利な資格ですので、これを多いに 利用し上手く活動しましょう。

 就職先を探し求人広告を見てみると無線技術士や電気通信主任技術者の求人はめったに みることはありませんが、電験三種などの電気主任技術者の求人はビル管理の分野などでもよく見つけることができます。
 また省エネや地球環境問題などのかかわりで、各種製造業の工事設備管理部門やテナント ビル運営会社、さらにそれらの電気設備工事会社などでも募集活動がさかんに行われ、 募集企業の事業内容や職種によっては電験三種が必須である場合もしばしば見られますので よく情報を収集してみましょう。

資格を生かした就職活動として、WEBを使った求人情報の収集もおすすめします。
 IT系・エンジニア専門の就職・転職・求人情報サービスでは有名なところで 「ワークタンク」「インテリジェンス」などがあります。また転職支援サービスでは「リクルートエージェント」「リクナビNEXT」なども おすすめです。
 この転職支援サービスでは取得資格など履歴書を登録すると、一般公開されていない 多数の求人などを含む求人情報の中から適職を探し出してくれたり、企業からの オファーを受けることができるサービスがあります。

 これらのサービスなども利用しながら、資格を生かした就職活動を行いましょう。
posted by でんた at 10:39| Comment(0) | 電検について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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