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2017年01月14日

資格の学習と取得方法

資格を取得しようと先輩のアドバイスや本屋から情報を仕入れ,短期間で学習できる方法を考えました。

先輩からオーム社の教本を一読し後はひたすら過去に出題された問題集を何回も繰り返したらいいよのアドバイス!解らないときはオーム社の本と先輩からのアドバイスで勉強したものです。

その時,先輩からのアドバイスで大変良かったのは“沢山の会社の本を読むとあせるから1つの会社に絞り何回も繰り返し学習した方がよい” この言葉が今でも良かったなと感じて私はその後も,この考えで通しています。

勉強の仕方はひたすら問題を解き,その問題に該当するところには赤線(アンダーライン…特に法令は必要と思う)を引き出題傾向をつかむことが大切であると思います。

毎日の勉強時間で大切なことは下記と考えています。

@勉強は試験日の1ヶ月ぐらいまでに,一応終了する余裕のあるスケジュール計画を立てること

A毎日,30分から1時間継続して勉強すること

B得意な科目を先に済ますこと

C当日の勉強終了後は,その日の重要事項を2〜3項目,頭の片隅に整理しておき,寝るときにそれを想像しながら寝ること併せ,翌日の朝はそれを思い出し整理する訓練を繰り返すこと

Dどうしても覚えられない(理解しにくい)ときはその本を枕にして寝ること

E休日は2時間以内の学習に留める。2時間以内と決めておればあまりストレスがかからないでしょう(この時間以内がポイント)

F自分にあったストレス発散の時間(場面)をつくること

G若い時は少々の寝不足は問題ないが,寝れるときはしっかり寝ること

posted by でんた at 10:44| Comment(0) | 電検について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電験三種の試験の難易度 ・合格率

第三種の受験者は毎年5万人を越える人数で、それにに対する合格率は10%程度です。 数字の示す通りたいへん厳しい合格率ですが、今たいへん注目されている資格と言えます。

 また合格基準点は各科目でそれぞれに設けられており、平均点で変わりますが基本的には 60%以上です。全体の平均点が低いと合格ラインは下がります。
 合格点は科目ごとに違い、毎年理論と機械の合格基準が下がる事が多いようです。

最近では平成17年度の合格基準は異常に下がっています。

・理論 49.55%以上

・電力 55%以上

・機械 47.23%以上

・法規 55%以上

 基本的に合格点は60%以上ですが、試験が難しい場合は合格点が引き下げられます ので、この回はそれだけ難しかったのかもしれません。
 
 しかしながら、電験三種試験は科目合格制をとっています。3年以内に全4科目合格すればよく、 一度合格した科目はその後2年間受験しなくていいのです。
 ちなみに平成18年度の試験は受験者41,133名中4,416名が合格し10.7%という 合格率に対し、科目合格(一科目でも合格)者数は12,858名で31.3%という 結果がでています。

 最近の試験は、高度な専門知識を求めるよりも、基礎学力(高1レベル)の正確さを 見る問題が多いですので“広く浅く”の出題傾向に対応できる力が必要です。



posted by でんた at 10:43| Comment(0) | 電検について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

試験科目について

電験三種の試験は二種・一種と違い一次試験のみの試験となっています。

 大変難易度が高いとされていますが、最近の試験では高度な専門知識を求めるよりも、 高校1年の数学程度の基礎学力の正確さを見る問題が多く、広く浅くの出題傾向にある ようです。
 ただし、全体の約6割は計算問題ですので、計算力が必要となります。

 具体的に、試験科目は理論・電力・機械・法規の4科目です。それぞれの科目の主な 内容は以下のとおりです。


・理論…電気理論、電子理論、電気計測及び電子計測

・電力…発電所及び変電所の設計及び運転、送電線路及び配電線路(屋内配線
      を含む。)の設計及び運用並びに電気材料

・機械…電気機器、パワーエレクトロニクス、電動機応用、照明、電熱、電気化学、
      電気加工、自動制御、メカトロニクス並びに電力システムに関する情報伝
      送及び処理

・法規…電気法規(保安に関するものに限る。)及び電気施設管理

以上の4科目を午前・午後に分けて受験します。
試験はすべて5肢択一式です。
 なお、試験の結果は科目別に合否が決まり、4科目すべての合格で、電験三種の 試験合格となりますが、一部の科目だけの合格の場合は、科目合格となっていますので 翌年度及び翌々年度の試験では、申請によりその合格分の科目については試験が 免除されます。 つまり、3年間で4科目の試験に合格することができれば電験三種の免状の取得資格が 得られるというわけです。
posted by でんた at 10:42| Comment(0) | 電検について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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